2006年06月14日

Commencements

卒業式。
もうこんな季節ですね。
車で走ってると、道ばたでローブを着てる人達がちらほらと。
UCDのcommencementsは、
いまだに大半はRec Hallで行われてるみたいですが、
一部はMondavi centerやFreeborn hallに移ったみたいです。



どちらにせよ、UCDの学生数は馬鹿でかいので、
一回で全員分とかは無理で、College毎
(Ag&Env, Letter&Sci, Engineering, とBioかな?)
に分けて行われます。
しかもA&EとL&Sは午前と午後の部にさらに分かれます。
それでも、800-900人くらいが一同に。壮観。

(ちなみに駐車場や道路はものすごく混雑しますので、
車で来る場合はお早めに。
今年は、新しくできたParking Structureが近くにあるので、
少しはましになるかもしれませんが。)

みんなでワイワイと集まって、
ちょっとしたセレモニーやスピーチがあって、
名前を呼ばれたら、前に行って卒業証書もらって、
その間に回ってくる、ボールみたいなのを
ポンポン受け渡ししながら待って、
終わったら外に出て、並みいる人ごみの中から
家族や友達を探して、写真を撮って、
その後は各々のイベントを楽しむ為に散っていく・・・。

ま、簡単に言えばこんな感じのイベントなんですが、
ここで自分の笑えない話を一つ。

自分は、2002年のsummer session IIで
学部の最後の単位を取り終えた訳ですが、
その次の年に卒業する友達が多かったので、
次の年のに出るために2002年のはパスしたんです。

それで、そんな事を忘れかけていた大学院への申請準備の時。
Mrak HallのOffice of Registrarに
卒業証明書か成績証明書を発行してもらいに行ってきたんですよ。
受付のおばちゃんが、それを渡してくれる時に
「あら。ちょっと待っててね。」
と行って、戻っていって自分に手渡してくれたのは、
なんと卒業証書!! しかもすごい立派な奴!!
渡された後、しばらく呆然としてしまいました・・・。
(「俺の青春を返せっ!!」と叫ぼうと何度思った事か・・・。)

というわけで、こんなヘマを踏みたくない人は
http://commencement.ucdavis.edu/general_info.html
をしっかり読んで、ちゃんと登録しましょうね。
(今頃言っても遅いか・・・。)

夏で終わる人は、その前の6月でもその後の6月でも
どちらのcommencementsでも参加できるみたいです。
もちろん12月にある小さめの奴にも参加できます。
(せめてこれにしておけば、よかった・・・。)

Commencementsは英語では「始まり」という意味。
今年、卒業する人の新しい人生の門出を祝福します。
(「俺も早く卒業したいっ!! 10年は長過ぎっ!!」)
posted by rio at 18:41| Comment(1) | UC Davis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
卒業式の思い出の無い僕に
よければ皆さんの卒業式の思い出を語ってください。
Posted by rio at 2006年06月14日 18:43
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