2005年04月25日

Davisに来る理由その1

住宅編はひとつスキップして、今日はDavisに来る理由編の続きを。

Davisに来る理由は人それぞれだと思いますが、
大きく分けると、3つくらいに分かれると思います。

1ーUCDがトップレベルの分野を学びにくる。
2−UCだけあって、どの分野もそこそこしっかりしている総合研究大学で、
その上環境も良くて住みやすいから。
3−(交換留学や語学留学等で)たまたま行き先がDavisだったから。

なかには複数の理由が混ざってる場合もあるかと思いますが、
おおまかにわけるとこの3つかなと思います。

今日はとりあえず第一の理由で来る人について考えてみたいと思います。
あまり数は多くはないと思うのですが、
わざわざDavisを選んで留学する人には少なくないかなと思うし、
一応UCDはこういう面で有名なんだよ、
ということで紹介しておきたいと思います。

UCDが顕著に秀でてる分野と言えば、やはり
環境系、農学系、獣医学校、ワイン醸造学といったところでしょうか?

獣医学校は全米ーのプログラムらしく、全米各地から優秀な学生が集まってきます。
合格者はみんなGPAは限りなく4.0に近いのが最低条件みたいです。
通っている人を何人か知っていますが、皆鬼のように勉強してます。
ワイン醸造はやはりNapa, Sonoma Valleyが近いこともあり、
そこのあたりのWineryの経営者や関係者はほとんどUCD卒だとか。
そしてUCDといったらやはり環境・農学系でしょう。
東のCornell、西のUCDというくらい有名だと思います。
(僕も最初はSustainable Agricultureを勉強したくてここに来た口です。
でも、今は紆余曲折を経て、一見あまり関係のなさそうなことをやってます。)
残念ながら、環境系のUpper Division以上のクラスを取っていないので、
レベルの高さや面白さは評価できないのですが、
(だれか卒業生いましたら、できたらフィードバックお願いします。)
本当に、農学、化学、工学、政策、建築、経済、土壌/水利/大気学、
などなど幅広いコースと教授陣がいるので、
自分にあった環境問題への貢献の仕方が見つけられると思います。
(でも、環境系の専攻をしている学生は少数派だったりします。)
Cornellと両方受かってしまったという、
恵まれた人には悩ましい選択だと思いますが、
この教授につきたいっ、という程の人がいるのではなければ、
後日にあげる生活環境面や金銭的な観点から決めるのもありかと思います。

次回は2の理由を交えつつ、
Davisの環境でよい所悪い所を紹介していきます。
posted by rio at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | UC Davis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。