2007年10月08日

頭の回転を良くする方法 15連発

こんにちは。

最近、まともな新ネタを全然書いてないので、
これからはたまにちょこちょこ書いて行こうかと思います。
今回のは、あんまりDavisとは関係ないですけど、
学生なら誰でも気になる頭の回転を良くする方法。

方法と言っても、ちゃんと一つ一つの要素を分析した訳じゃないですが、
今までの体験上、これをやったら頭がスッキリしたと思う事を列挙して行きたいと思います。
頭のスランプに陥ってしまった人はいろいろ試してみてください。



1) 自分の頭がギリギリついていけるくらいの内容と速度の講義や会話を
(英語だとなお良し)聞きながら、居眠りをして復活する。

授業をいつも取ってる学部生や院生の1・2年生は特に問題ないかもしれませんが、
意識的にこれをやると頭の回転がだいぶ良くなります。
この聞きながら「居眠りをする」というのがポイントです。
おそらくこの間に、脳の神経細胞が
過剰な刺激に耐えられる様にパワーアップしてくれてるような気がします。

ちなみに台詞の早い映画等でも代用できると思いますが、
「本当は聞いていないといけないんだ」という心理的状況の中でやったほうが効果が高い気がします。

あと、英語でやるとリスニング力と発音も一時的ですが、良くなる気がします。
多分、毎日3ヶ月くらい続ければ相当よくなるのでは。

2) 頭に糖分を補給する
1) をやる前にやると相乗効果があっていいのですが、単体でもいいと思います。
一番利くのは、カフェインの入ってる、コーヒー、茶、コーラなどでしょうか。
甘ーいお菓子でも代用できます。
ただし、やりすぎると肥満と虫歯の原因になるので、その辺は気をつけてください。
自分のやってる分野は相当頭を酷使するのですが、
その教授陣がほぼもれなく、かなりのビール腹なのは偶然ではない気がします・・・。
(あとカフェインを取りすぎると忘れっぽくなるので、それも気をつけてください。)

3)脂肪・塩分を控える。
脂肪を採りすぎると頭の血行が悪くなって、結果糖分が行き渡らなくなります。
塩分もとりすぎると原因は不明ですが、頭の回転が鈍くなります。
おそらく脳細胞のイオン濃度に影響を与えてるのかと。(全然科学的ではありません・・・。)

アメリカの外食はほぼ例外無くこの2項目が高いので、できたら外食は控えめにしておきたい所です。
でも、無理な場合は後述の運動でなんとか減らす様にします。

4) お茶を飲む

3) にも関連しますが、食後にお茶(ウーロン茶が一番利くようだけれど、緑茶や他のお茶でもおそらく大丈夫。)
を飲むと脂肪分解の役目を果たすようなので、飲むといいかもしれません。
あと個人的な感想ですが、勉強のときに飲むといいのは日本の緑茶だと思います。
飲んでも、寝るのにはあまり影響のでない割には頭の回転を保ってくれるので。

5) 水もしっかり飲む
自分は飲み過ぎ(毎日3ー4リットル)なのですが、
一日2リットルくらいは飲んだ方がいいと思います。
排泄効果で採りすぎた塩分や脂肪分その他をそとに出しやすくするからいいのかもしれません。
あと、ちゃんと水を飲むと風邪も引きにくくなります。


6) カリウム・カルシウムを意識的に摂取する。
カリウム(Potassium)を採らないと塩分コントロールが利かなくなってくるのと、
頭の中のイオンチャンネルなどにも影響を与えてくるので、しっかり採りましょう。
バナナに大量に含まれてるらしいですが、もっと多いのはザクロ(Pomegranate)のようです。
カルシウムもほぼ同様の理由です。脳神経の信号伝達にはこれらのイオン濃度は重要です・・・。
まあ、カルシウムは骨というより歯を守るのにも必要ですが。

7) 運動をする
当たり前のようですが、頭の中がモヤモヤしてきたり、
体の血行が悪くなってきたと感じてきたらそろそろヤバいので運動しましょう。
一般的には有酸素運動の代表である、ジョギング、自転車、水泳等が勧められていますし、
それらも効果があるのですが(できれば40分くらいはやったほうがいいと思います。
その辺位から効果が感じられるのが個人的には多いです。)
頭の中の血行を良くするには、もっとアクティブな運動の方がいいと思います。
サッカーやバスケをクタクタになるまでやると、ほぼ完璧です。
自分は下手なのでよくわかりませんが、テニスやスカッシュでも行けると思います。
あとこれらのいい所は、視点の激しい移動を伴うので、
逆説的かもしれませんが日頃のモニターや本をじっと見つめてできた
目の疲労を和らげる効果があるところでしょうか。
あと、適度な運動は良い睡眠をもたらしてくれる確率も高くなります。

8) 足を洗う
アメリカのシャワー生活に慣れると忘れがちになってしまいますが、
できれば足はしっかりと毎日洗いましょう。
マッサージする様に、指の間などもしっかりと丁寧に洗うとだいぶさっぱりします。
足は第二の心臓と呼ばれるくらい血行に影響を与えるので、大切に。

9) 床をきれいにしておく
上と関連しますが、床はできるだけ常にきれいになるようにしておきたいところです。
(なかなか忙しくてできない場合も多いですが・・・)
足も汚くなりにくくなりますし、空気中の埃も減るので、睡眠にもいい影響を与えます。
まあ、できれば部屋全体をきれいにしておくと雑念が減っていいのですが、
現実逃避への入り口になってしまいかねないので、その辺は自己判断で・・・。

10) 肩の筋肉や背筋を鍛える
ここいらの筋肉を鍛えると頭がスッキリする事が多いです。
やはり頭への血の巡り方がだいぶ変わってくるからでしょうね。

11) ビタミンB類をちゃんと採る。
アメリカ的食事をしてると、他のビタミンが不足する事はあまり無いと思うのですが、
ほぼ確実にビタミンB類は不足します。(毎日野菜たっぷりの自炊でもしない限り。)
ビタミンB類って体にどういう影響を与えるのか、
多分日本にいる間は実感した事の無い人が多いかと思いますが、
はっきり言って疲れやすくなるというかエネルギーが出てこなくなります。
それもそのはず、ビタミンB類はenergy metabolismの要所要所のcoenzymeなのです。
つまりこれらが不足するといくら食べてもなかなかエネルギーに変わってくれなくなるのです。
理想的には自炊して食物から採るのが一番ですが、
時間無くて無理な人は大人しくmulti-vitaminのサプリを買って、飲みましょう。
多分、だいぶ体が楽になると思います。

12) 目の疲れをとる
これはこれだけで一記事になっちゃうくらい分量が多いので、とっておきますが
眼精疲労から来る頭のモヤモヤもけっこうな確率で起こります。
特に自分はモニターを一日平均で10時間くらいは軽く見てるので、ここの対策はシビアです・・・。

13) 頭のマッサージ
こめかみの辺りをグリグリとします。
人によっては痛すぎるので、そういう場合はやらなくてもいいですが、
ちょうどいい刺激を感じると思ったら、やると頭の回転がよくなります。
一休さんと同じ動作です。
頭の後ろの部分のマッサージは目の疲れを和らげるのにいいかもしれません。


14) 物を書く
とにかくなんでもいいので書きます。
タイピングでもいいのですが、漢字を多用した手書きが一番効果があります。
内容よりもとにかく丁寧にきれいに早く書く事を重視します。
大学ノート1〜2ページ分ギッシリと書くとだいぶ頭が動いてくる事が多いです。


15) 会話をする/歌う
会話する場合は、内容の質もある程度は必要ですが、それよりもとにかく量です(w
とにかくできるだけ頻繁にガンガンしゃべりましょう。
アメリカに来たばかりのときによく陥る、半鬱的な状態は
ホームシック的な部分もありますが、
会話の絶対量が減る事による、脳への刺激の減少も一因だと思っています。
しゃべる事に寄って頭を直接使うというのも刺激なんですが、
アゴや表情筋を動かす事によって、物理的に与える脳への刺激もかなり重要だと思います。

もちろん英語だけで充分な量が話せられればそれが一番ですが、
それだけでは足りない時は日本語もガンガン使いましょう。
言葉をしゃべらなくなると日本語も弱くなってきて、
英語なんてますます話せなくなりますしね・・・。
その場を提供するのがどんだけ会の隠れた(?)目的の一つでもあるので、
早めにホームパーティー出来る場を作りたい所です・・・。

思いっきり歌うのもちょっと違いますが似たような効果があります。
会話と違うのは、高音を出すときに頭から突き抜ける様に出す頭への振動。
あれがかなり効果があると思います。
(というわけで、カラオケパーティもできるだけ早いうちに計画したいですね・・・)



以上、ざっと列挙してみました。
自分の実体験+ちょっとした生化学的な裏付け程度ですが、
中には利くものもあるかと思われるので、
なにか心当たりのあるものがあったら、試してみてください。

もし、どれか利いた物があれば、
フィードバックしていただけたら、幸いです。

では、また。


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posted by rio at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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