2007年12月14日

勉強しようにも机に向けない時

みなさん、お久しぶりです。
Finalも明日で終わりですね。
今更、こんな記事書いても意味無いんですが、
今だからこそ、「もっと勉強しなくちゃ」と
思ってる人も多いと思うので、
(quarter制だと、finalが終わってようやく
授業の意味が分かり始めたりするんですよね・・・。)
まあ、来学期のためにメモがてらに。

とりあえず、勉強できない時は
1) 運動する
2) カフェインを採った後に、15-20分くらいの仮眠を取る。
なんかをして頭をスッキリさせるのが先決ですが、
頭がだいぶスッキリしても乗り気にならない時もあります。

そう言う時は、30分ごとに自分が今なにをしてるかの記録を作ってみましょう。
すると、やはり勉強しようと思ってる時間の大半が
勉強に使われてない事が分かると思います。
でも、なぜか不思議にそれが目に見えると
人間というのは不思議な物で、それを減らしたくなる衝動に駆られるもんです。
「お、この30分は久々に集中できたじゃん。よし、じゃあ30分休憩。」
まあ、この辺から初めて段々、45-60分サイクルの集中期間ができるようになったら、
とりあえずリハビリ終了です。
後は、まあ個人個人でアレンジして行ってください。
この方法で本当に集中できるかどうかは、個人によるので約束できませんが、
少なくとも無意味な現実逃避に時間を丸一日使ったりするという
最悪の事態は避けられる様になると思います。
(一日に十数回も自己嫌悪を感じ続けても平気な人は少ないでしょうからね。)

休憩の合間に、ちょこっとした家事とか、メールの返事とかをすると、
それ専用に時間を設けなくてよくなるので、一石二鳥かもしれません。

それでは、みなさん良い冬休みを!!
posted by rio at 14:02| Comment(0) | Academic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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