2008年02月01日

TAPSの隠れたサービス

こんにちは。ここ最近雨続きで本当に嫌になりますね。
おそらく後1~2ヶ月程の辛抱なので、もう少しがんばりましょう。

なのですが、こんな時に限って車のトラブルです・・・。
ちょっと前からエンジンがかかりにくくなってたんですが、
遂に完全に立ち上がらなくなってしまいました。

前の車の時は、何度も経験してたので、
友達にジャンプしてもらおうと聞いてみたら、残念ながら車が手元に無いとの事・・・。
その代わりに、なんとあのTAPSが簡易のmotor serviceをしてくれるとの情報を入手。

試しに電話を 530-752-8277 にかけてみました。
バッテリが上がったみたいなので、ジャンプしてほしいんだけどと聞いてみると、
車のある場所を聞かれて、しばし後に「あと5分ぐらいで行くから待っていてください」との事。
で、お約束通り10分くらい待っていると、TAPSの人が本当に来てくれました。

自分はParking permit holderでは無く、on-campus housingの駐車場だからだめかな、
と思ってたのですがそんなことは無く、liability releaseの為のサインと
免許証の番号を書かされるだけで、あとは手際よくジャンプしてくれました。

ジャンプの他にも、Gas, Air, Lock-outとかの項目が見えたので、
これらの一般的なトラブルに、UCDの敷地内で見舞われたらTAPSを呼ぶのが便利かもしれません。
(でも、permit持ってないのに呼んで、ticketを切られない様に・・・。)

しかし、嫌な思いばかりさせられていたTAPSに
こんな素晴らしいサービスを受けて、
なんか少女マンガとかでよくありそうな
ちょい悪な男の見せた何気ない優しさのギャップに
グラッとくるような感覚をちょっと味わってしまいました。

機会があれば、利用してみてください。

では。


PS

あと、今日郵便局に行った時にでかでかとポスターがあったので気づいたんですけど、
いつの間にかDavisにもうひとつのzip codeが存在してたんですね。
しかも2006年の7月から。
Pole lineより東、あるいはI-80より南は95618になっていたようです。
その辺の開発がどんどん進んでるという事なんでしょうね。
posted by rio at 04:06| Comment(0) | UC Davis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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